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西村主審の誤審?フリッジのマリーシア?

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2014ブラジルワールドカップが始まりましたね^^
しばらく睡眠不足の日々が続きそうです。

オープニングゲームの開催国ブラジル対クロアチア戦

色んな意味で注目を集めましたね。

開催国であるセレソンの戦い方とネイマールの注目度に加え、
審判団が日本勢という点でもメディアは盛り上げようと必死に見えました。

結果ブラジルが3対1で勝利したわけですが、
展開はかなり意外でした!

ワールドカップ開幕戦の初得点がオウンゴール(自殺点)だったり、
西村主審に対する賛否両論で騒がしくなっています。

残念ながらリアルタイムでは眠気をこらえて視聴していたのですが、
ヌルっとオウンゴールが決まったところで寝落ちしてしまいましたf^^;

さて、本題ですが・・・

西村主審は誤審をしたのでしょうか?

ブラジルワールドカップのオープニングゲームなだけに
今後の試合に影響を与えるジャッジになることは予想されていましたが
想像以上に荒れているようです。

西村主審への批判も多々あったりホーム贔屓になりがちなジャッジや
試合途中からコンタクトプレイに対して急に厳しくなるという噂もありますが、
個人的な見解では、誤審ではないと思います。

ここまで話題に上がるとスポーツニュースなどでも何度も映像が流れるので確認してみると
確かにPKを取ってもおかしくないプレイだったと思います。

というより、ブラジル代表のベテランFWフリッジのマリーシア(ずる賢さ)だったと言えます。

確かにクロアチアとしては痛い判定だったとは思いますが、
クロアチアDFロブレンは確かにフリッジの腕を掴んでましたし、
他の選手の影になったところでフリッジが故意で倒れたのは明らかでしたが
審判から死角に入っていたことまで計算に入れていたとしたら、
マリーシアとしか言いようがありません。

サッカーで強いチームというのはこのマリーシアが上手い選手がいるものです。
スポーツマンシップという問題ではなくて、こういったずる賢さ込みでサッカーだと思います。

なので、選手や監督・各国のメディアが主審を批判する行為はお門違いだと思います。

いや、当事者である監督や選手は戦力上の点でも「抗議」する権利はありますが、
批判となるとその後の試合がしらけてしまいます。

当然審判も人間なので判断を誤ることはあると思いますが、
ゲームジャッジを批判までしてしまっては世界トップレベルと思えません。

なので、今回のPKに関して言えば誤審とは言えずフリッジの一つのテクニックだったのです。

最近は映像技術が向上して、ワールドカップにもなるとカメラの台数も相当なものです。

もし、判定に不安があるのであれば新しいルールを作る運動をするべきだと思います。

例えば、テニスやレスリングなどで採用されている「チャレンジ」制度のようなものです。
主審と副審そして第三者が映像で確認して誤審であれば判定を変えれる制度は
あってもいいような気もしますが、やっぱりサッカーの面白さを欠いてしまいそうですね。




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2014-06-14 | 共通テーマ:スポーツ | 編集
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