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おもしろ荘 2015 優勝と売れる芸人は!?

売れる芸人の発掘場となった、ぐるナイのスピンオフ企画『おもしろ荘』
毎年恒例になってきましたが、2015年のおもしろ荘優勝者は、

女芸人ブロックから・・・

おかずクラブ

2010年11月結成・よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属



ネタはそこそこ面白かったんですが、個人的な感想としては『売れる』ってイメージはないですね。

女芸人として、デブ・ブスといったキャラではちょっと厳しいのではないでしょうか?


2位には、大阪若手芸人ブロックから

ダブルアート

が選ばれました。



ツッコミを避けるというちょっと新しい感じでネタも安定していて面白かったです。

個人的には優勝でもおかしくなかったような気がします。


3位には、東京若手芸人ブロックから

クマムシ



2013年にもおもしろ荘に出てたクマムシですが、
去年の2014年「あったかいんだから~♪」でアメトーークに出演して
プチブレークしてますね。

新ネタの「なんだし」はちょっとパンチがたりないかな。。。


売れる芸人は・・・



ここからは完全な個人的な予想になるんですが、
2015年のおもしろ荘から大ブレークするかも知れない芸人が3組ほど気になりました。

まず、番外編として3位になった『クマムシ』はプチブレーク継続で
これからテレビで見かける機会が増えると思います。

『あったかいんだから~』はキャッチーで老若男女に万人受けしてますね。


では、ここから個人的に売れるかもしれない可能性を秘めた芸人・・・

本命は、8.6秒バズーカーです!!



一部の世代にしか支持されないかも知れないけれど、
『ラッスンゴレライ』は衝撃的でした!

オリエンタルラジオの『武勇伝』や藤崎マーケットの『ラララライ体操』くらいのインパクトはありましたね。

問題は、フリートークがどれくらいできるかだと思います。
ただし、リズム系のネタは一発屋になる可能性が高いので頑張って欲しいです。


対抗は、2位になったダブルアートです!

若手にしては漫才が上手いと思います。
そして、一発ギャグ系の引き出しも意外と多そうなので期待大ですね。

ひょっとすると、近いうちにお笑いの賞レースを取るかもしれません。

コツコツとネタを磨けば、急成長も期待できます。


大穴は、小杉まりもです。



ビジュアルがズバ抜けて可愛い(*^_^*)

おもしろ荘でのネタが若干のアングラ感があって、第二の鳥居みゆきになれる可能性を秘めています。

ただ、鳥居みゆきよりも素がぶっ飛んでいそうなのでバラエティー向きではないような気もします。


他の出演者も805組の中から選ばれただけあって、可能性を感じさせました。
2度目の出場だった「尼神インター」は漫才の腕をグッと上げてましたよね。

さて、去年の日本エレキテル連合のように「おもしろ荘」から
大ブレークする芸人が出ることを期待しています。




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2015-01-01 | 共通テーマ:お笑い | 編集

福丼県プロジェクトは大失敗!?

2014年の秋に始まった福井県の『福丼県』プロジェクト!

福井県と県内の各自治体・福井新聞、福井テレビなどの企業や
商工会や観光協会まで巻き込んだプロジェクトですが、
約3ヶ月経過した今はっきり言えることは、

『大失敗』

ということです。


日本を代表する大企業トヨタ自動車まで協賛につけておいて、
この失敗は恥としか言いようがありません。

何故この福丼県プロジェクトが失敗かというと、

1.県民は勿論、全国的に認知度が低すぎる。

2.福丼県の定義が定まっていない。

3.運営委員会が機能していない。

ザックリ上げるとこの3点と言えます。


まず、『福丼県』の認知度ですが、SNS(Facebook)を中心に活動しているようですが、
現時点での福丼県のFacebookページのファン数が3000ちょっとしかないんです。

そして、活動報告する場としてFacebookグループの参加者は700人を切っています。

恐らく、福丼県運営委員会はFacebookページとグループの連携の取り方を理解していないのだと思われます。

これではSNSの最大の特徴である口コミ(バイラル効果)は本来の20%以下になるのは目に見えてますね。


開始当初こそFacebookグループに一部の方々から活発な活動報告がありましたが、
現在は完全に沈静化状態に陥ってます。

ちょっと考えてみれば当たり前ですよね。

人口が少ない福井県なので当然、飲食店の数も限られてきます。
ハイ!そうです。

活動報告の写真が被りまくるのです。

それを打開しようとした案が、自宅での丼も可となったのですが
素人の料理を素人が撮影しても例外を除き美味しそうには見えません(^_^;)

また、投稿者によって情報もまばらになるので知りたい情報もストレートに得られないという
悪循環を生み出すわけです。

Facebookページやオフィシャルサイトでもっと定期的に情報をまとめればいいだけなんですが・・・


さらに目を疑う酷い状態なのが、『福丼県』の定義です。

根本的な問題ですが、まずは丼の定義が非常に曖昧です。

極端な例かも知れませんが、

茶碗に白米とお皿に卵焼きがあったとします。
これだと主食に惣菜なのですが、

福丼県としては、丼に白米その上に卵焼きが乗っていれば、
「卵焼き丼」となってしまうのです。

仮に丼に入ったご飯の上に焼きうどんが乗っていたら・・・

「焼きうどん丼」⇒もはやカオスというより意味不明です。

ボーダーラインを曖昧にして『楽しむ』にしても、福井県がまったく関係ないものになってきます。



この問題が引き起こした運営委員会の怠慢問題もあります。

プロジェクト開始当初のことですが、運営委員会の幹部の方達が
あろうことか、活動報告としてファミリー・レストラン「ココス」のドリアの写真をアップしています。

当然のことながら、当時はプチ炎上状態と相成りました。

しかもその終着点は、後日行われたミーティング的なもののみで結論の報告は一切ありませんでした。


福井県の井の字を丼にして『福丼県』
アイデアは悪くはないと思うのですが、やはり大切なのは運営ということですね。

若干、香川県の『うどん県』を参考にしたのだと思いますが、
意気込みもお金を掛ける場所も間違ってしまったようです。


と言うわけで、私は福丼県に「賛丼致しません!!!」




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2014-12-28 | 共通テーマ:グルメ・料理 | 編集
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